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バイクは排気量で選ぶ!排気量クラス別のメリット・デメリットを徹底調査!

バイクを選ぶ目安は排気量!

こんにちは!調査員Sです!

前回、バイクツーリングの名所をご紹介していたらバイクが欲しくてたまらなくなってしまいました……。

ちなみに前回の記事はこちら。

行楽の秋到来!バイクツーリングで行きたい絶景スポットを徹底調査!

ひとくちにバイクと言っても種類はさまざま。
その中から自分にピッタリのバイクを選ぶ際、大きな指標のひとつとなるのが排気量です。

今回は、排気量別にバイクの特徴を徹底調査!
メリット・デメリットをよく考えて自分に合った1台を選びましょう!

バイクの排気量クラス別メリット・デメリット

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【50㏄】

メリット:燃費が良い
デメリット:速度制限がある
原付(原動機付自転車)と呼ばれるクラス。車体の軽さや維持費の安さが大きなメリットですが、公道での速度制限(時速30㎞以下)や二段階右折といった制限がかかります。

【51~125㏄】

メリット:2人乗り可能
デメリット:高速道路に乗れない
原付二種・小型二輪と呼ばれるクラス。ここから2人乗りが解禁されます。
車の流れに乗れるパワーもありますが、高速道路をはじめとした自動車専用道路には乗れないので注意。

【126~250㏄】

メリット:車種が豊富
デメリット:長距離の高速移動には向かない
このクラスから一気に車種が増え、様々なジャンルから好きなものを選ぶことができます。
高速道路にも乗れますが、車体が軽く風に煽られやすいため乗りこなすには慣れが必要。

【251~400㏄】

メリット:オールマイティにどこでも使える
デメリット:車検がある
街乗りからツーリングまで、幅広い場面で使える中型クラス。大型バイクよりも手軽にバイクの良さを堪能できます。新車で購入するにはやや割高感があるのがデメリット。

【400㏄超え】

メリット:性能・装備が充実
デメリット:維持費が高い・取り回しが大変
デザイン・性能・装備の充実度はバツグンで、まさに「バイク好きのためのバイク」といえるクラスです。
維持費の高さや車体の重さ、街乗りではパワーを持て余してしまう点がデメリット。

バイクの駐車場にはどんな種類がある?

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いざバイクを買ったとして、気になるのは駐車場。
基本的に50㏄の原付バイクは駐輪場へ、それ以上のバイクは自動車と同じ駐車場に停めることになっています。

保管場所としては以下のようなバイク専用駐車場を利用するのがおすすめです!

青空バイク駐車場

コスト重視ならこのタイプ。屋根がないため雨風に直接さらされてしまう点や、セキュリティに難があるのがデメリット。

屋根付き駐車場

その名の通り屋根の付いた駐車場。雨風にさらされる心配もなく、屋外よりは防犯面のリスクも軽減できます。

バイクガレージ・バイクコンテナ

バイクを雨風からしっかり守ることができ、セキュリティも万全なタイプ。そのかわりコストは高めです。

月極駐車場どっとこむでは、バイク用駐車場も数多く取り扱っています。
コスト重視派の方もセキュリティ重視派の方も、バイクの保管場所をお探しの方はぜひ一度お問い合わせください!

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バイクの排気量別メリット・デメリットを徹底調査!結果まとめ

・排気量が小さいほど取り回しが楽で維持費も安い!
・排気量が大きいほど車種が豊富で性能・装備が充実!
・コスト重視なら青空・屋根付き、防犯重視ならガレージタイプの駐車場がおすすめ!