駐車場関連

これで行楽シーズンのお出かけもバッチリ!駐車上達のコツを徹底調査!

初心者ドライバーの前に立ちはだかる壁・車庫入れ

こんにちは!調査員Mです!
行楽シーズン真っただ中ですね。私も先日、友達と一緒に京都へ行ってきました!

さすが秋の京都、どこもかしこも人だらけで駐車場も満杯。やっと空いているところを見つけたと思ったら、通路が狭い上に近くに大きな木が……!
なんとか無事に停められましたが、車庫入れが苦手で必死に練習した教習所時代を思い出してなんだか懐かしい気持ちになりました。

仮免許練習中の札が付いた車

教習所と実際の駐車場では広さや周辺の環境が全く違うこともあって、駐車が苦手だった・いまでも苦手という方も多いのではないでしょうか?

というわけで、今回は駐車上手になるコツを徹底調査!
車庫入れをばっちりマスターして、ドライブをめいっぱい楽しんじゃいましょう!

もう駐車でパニックにならない!車庫入れのコツ

バック駐車のやり方

①駐車スペースに対して垂直に停車

駐車できそうなスペースを見つけたら、車の向きがそのスペースに対して垂直になるように停車します。

②車の向きを斜めに

自分から見て左側のスペースに駐車する場合は、ハンドルを右いっぱいに切ってゆっくり前進。
左隣の車がドアミラーに映り込んだところでハンドルをまっすぐにして停車します。

③バックして車の向きをまっすぐに

ハンドルをまっすぐにしたままゆっくりバックし、左の後輪が左隣の車のタイヤを通り過ぎたあたりでハンドルをゆっくりと左へ。
車がまっすぐに駐車スペースに収まればバック駐車完了です!

縦列駐車のやり方

①前方の車と平行に停車

駐車スペースを見つけたら、前に止まっている車の横に平行に停車します。
お互いの車の後端が揃うくらいの場所がベストポジションです。

②バックして駐車スペースに入る

ハンドルを左いっぱいに切ってバックし、後ろに駐車している車の全体が右のドアミラーに映ったらハンドルをまっすぐにします。

③車の向きをまっすぐに

車の左前部分が前に止まっている車を通過したらハンドルを右いっぱいに切り、ギリギリまでバックします。
ハンドルを左に切ってゆっくり前進し、車の位置を調整したら縦列駐車完了です!

前向き駐車のやり方

①スペースを広く確保して停車

バック駐車よりも大回りになってしまう前向き駐車。
自分から見て左側のスペースに停めたい場合はできるだけ右側に寄せ、駐車したいスペースよりも1台分手前に停車します。

②奥側の車に寄せるイメージで

ハンドルを左いっぱいに切ってゆっくり前進。車には内輪差があって手前側の車とぶつかりやすいので、どちらかといえば奥側の車に寄せるイメージで進みます。

徐々にハンドルを元に戻し、車体をまっすぐに。そのまま駐車スペースに収まれば前向き駐車完了です!

初心者マークを持つドライバー

「駐車が苦手……」を卒業する練習のポイント!

・初めは1工程終わるごとに停車し、ひとつひとつの動作を確認する
・運転慣れしている友人に見てもらいながら練習する
・練習場所には平日の大型商業施設がおすすめ!

慣れないうちは同時に複雑な操作をしようとするとパニックになってしまいます。
1工程ずつ停車し、丁寧に動作を確認しながら練習しましょう。また、可能なら運転慣れしている友人にアドバイスをもらうと◎!

練習場所には大型商業施設などの広い駐車場がおすすめ。車の少ない平日や、休日の早朝を狙いましょう!

駐車が苦手なあなたを助けるアシストシステム!

パーキングソナー

センサーが障害物を検知すると警告音で教えてくれるシステム。死角に入っていて目視では確認できない障害物にも気づくことができ、接触事故を防げます。

バックカメラ

車の後ろ側の映像を映し出してくれる便利なバックカメラ。ハンドルと連動して、タイヤが通る位置を予測して表示してくれる機能がついたものもあります。

アラウンドビューモニター

車の前後左右に取り付けられたカメラの映像を合成し、車を真上から見ているような映像を見ることができるシステム。
パーキングソナーの警告音やバックカメラの映像よりも障害物との距離が把握しやすく、駐車時に周りとぶつかるリスクを軽減できます。

運転席でハンドルを握っている人

駐車場を契約する前には必ず現地確認!

新しく駐車場を契約するときには、事前に現地を自分の目で確認しておくことが大切。駐車場自体のスペースが広くて停めやすそうに見えても、周辺の道路が狭かったり思わぬ障害物があったりすることも多いです。

契約前にお試しで車庫入れさせてくれる駐車場もあるので、車庫入れが不安な方は一度問い合わせてみましょう!

駐車場に並ぶ車

駐車上達のコツを徹底調査!結果まとめ

・ひとつひとつの動きを確認しながらゆっくり練習!
・障害物の存在を知らせてくれる便利なアシストシステムも活用!
・駐車場の契約前には現地で周辺環境も確認!