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実は多い梅雨時の事故!雨天時に車を運転する際の注意点を調査!

こんにちは!調査員Mです。

わたしが現在住んでいる愛知県は【交通事故死者数15年連続ワースト1】というかなり不名誉な称号で有名なエリア。
そもそもクルマの交通量が多いことに加えて、ドライバーたちのマナー意識も大きな問題になっています。

そんな交通事故大国在住のわたしですが、最近「6月に入ったあたりから急に事故が増えた」という話を小耳に挟みました。
梅雨の時期(6~7月)は年末(11~12月)に次いで交通事故が多発する時期なんだとか。

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平成27年交通安全白書 – 内閣府

帰省やイベントなどで交通量が増える年末だけでなく、なぜ梅雨の時期にも事故が増えるのでしょうか?
その原因を探るべく今回は『月極駐車場どっとこむ』を運営する不動産工房の方にお話を聞いてきました!

梅雨時に交通事故が増える原因

雨によって視界が悪化する・音が遮断される

雨や曇りなど、悪天候が続く梅雨の時期。視界が悪化することで対向車や歩行者などの動きを見逃してしまう危険性があります。かなり強い雨が降っている場合、他の車のエンジン音などが雨音にかき消されて聞こえなくなってしまうことも。

路面状況の悪化

梅雨時に交通事故が増える大きな原因のひとつは「ハイドロプレーニング現象」。
タイヤと路面の間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになってしまいハンドルもブレーキも効かなくなる恐ろしい現象です。

タイヤの摩耗やスピードの出し過ぎが主な要因となるため、道路に大きな水たまりができやすい梅雨時には特に注意しましょう!

梅雨時の交通事故を防ぐための対策は?

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雨天時は晴天時よりも慎重な運転を心がける!

スピードを抑える・車間距離をいつもより広めにとる・ブレーキを早めに踏むなど、晴れの日の2割増しで慎重な運転を心がけましょう。

雨天時は早めにライト点灯

ライトを点けると視界が明るくなり、視覚情報を拾いやすくなります。また対向車や歩行者が自分の車に気づきやすくなるというメリットも。雨の日は早めにライトを点けましょう。

車外の音を聞き逃さないように!

車を運転するときには耳で聞く情報も重要になります。
できるだけ音の情報も拾えるよう、雨の日は車内の音楽を消したり、そんなに雨が激しくない場合は少しだけ窓を開けるなど工夫してみましょう。

車にまつわる雨の日の3大イライラあるある

そして、雨の日はこんなイライラに悩まされる人が多いと聞きました。

①濡れる

雨の中、濡れないように車に乗るのってなかなか難易度が高いですよね。家から駐車場までの間を移動するだけでも濡れてしまいます。

②汚れる

車が雨ざらしになりますし、舗装なしの駐車場や道路を利用すると泥が跳ねてあっという間に車が汚れます。その上なかなか洗車もできません。

③臭い

車の中が若干カビ臭くなるのもこの時期のイライラ要因。濡れたまま乗り込んだり、濡れた傘を車に置いたりするからでしょうか……。

同じようなイライラを抱えている人も多いのではないでしょうか。

これらを解決するため、屋根付き・アスファルト舗装の駐車場への借り換えも一つの手です。駐車場の空き状況は刻一刻と変化するため、思い立ったらすぐに問い合わせするのが吉ですよ!

月極駐車場どっとこむなら「屋根付き」「アスファルト舗装」以外にも条件を細かく選んで探せるので、自分にピッタリの駐車場が見つかるかも!
雨の日のイライラに悩まされているみなさま、ぜひ利用してみてくださいね!

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梅雨時の事故対策・まとめ

・梅雨時は視界や路面の悪化によって交通事故が多発する!
・雨天時は晴天時より慎重な運転が重要!
・イライラ回避には屋根付き・アスファルト舗装の駐車場への乗り換えが◎!